留学先の決め方 3

美容大好きバイリンガルOL ぷくりりです。

この記事は「留学先の決め方」シリーズ第3弾です。

  • 留学先を選ぶ時にチェックすべき7つのポイント
  • 英語を習得したい人がチェックすべき国
  • ぷくりりが実際に留学して感じたギャップ

第3弾では、第1弾、第2弾の情報を元に私が選んだ留学先はどうだったのか、

「実際の経験」

を紹介していきます。


私がニュージーランドを選んだ理由

英語留学と言うとパッと浮かぶのはアメリカやイギリスだと思うのですが、なぜ私がニュージーランドを選んだかと言うと…

ずばり、インスピレーションです!!!笑

こんなにぶっちゃけてしまって、この先みなさん読んでくれるのでしょうか…(^^;)

最初憧れていたのはアメリカだったのですが、大学1年生の時短期留学に行き、料理が口に合わないのと
「大量生産大量消費」の文化が性に合いませんでした。

そんなアメリカ留学中、「長期の留学先はどこにしよっかなー?」と考えていた時に、
降ってきたんです、ニュージーランドが笑

まあ降ってきたは降ってきたのですが、後から考えるとこの2つの理由があったかもしれません。

  1. 祖父母のお気に入り国
  2. 好きな英語の先生の出身
  1. 祖父母のお気に入りの国

    私の祖父母は海外旅行が大好きで世界中飛び回っていたのですが、その中でもお気に入りがニュージーランド。

    当時小学生と中学生だった私と姉に、「ニュージーランドの中学校と高校に進学しないか」と資料を取り寄せて提案してきました笑

    結局それは行きませんでしたが、ニュージーランドのお土産でもらった羊さんリュックは小学校中ず〜っと使っていましたし、セーターは今でも愛用しています。

    ニュージーランド、こうして私の日常に少しずつ入り込んできたんですね笑

  2. 好きな英語の先生の出身

    今まで私が授業を受けてきた英語ネイティブの先生の中で、
    1、2を争うくらい好きな先生が、ニュージーランド出身のNickでした。

    Nickはまずイケメン、そして歩くのが速い。笑

    授業も面白いし、フレンドリーで「みんな分かんないことがあったら辞書じゃなくてNickに聞いてよ! Nick is your friend!」という名言を残してます笑

    先生が友達だという感覚、日本人にはありませんよね…。当時衝撃でした。


    Nickが私が留学するまでに会った唯一のニュージーランド人だったので、
    Nickはいい人 = ニュージーランド人はいい人
    みたいな認識になっていたのかもしれません。単純。笑

実際に住んで感じたギャップ

さて、そんなこんなでニュージーランドのオークランドを留学先に選んだのですが、実際はどうだったのでしょう。

第1回でお話した7つのポイントに沿ってお話していきます♪

  • 治安
  • 物価
  • 集まる留学生の国籍
  • 気候
  • 国民性
  • 交通の便
  • 料理

ひとつずつ順番に解説していきますね。

  • 治安
    日本と同じレベルで治安はいいです。

    クラブがある通りを夜に通る時はドキドキしますが、まず日本でもクラブ行ったことないので、
    日本のクラブ街歩いてもドキドキすると思います笑


    大通りにATMが結構あります。日本みたいに個室ではなく、むき出しです笑

    横を通る人に暗証番号見られないかとか、現金出した瞬間に奪われるんじゃないかと毎回警戒していたのですが、
    そんなことは一回も起こりませんでしたし、聞いたこともありません。


    あと、日本の大学でも置き引きは注意喚起されていますが、ニュージーランドでもこれは言われていました。

    ただ、私が大学の図書館にいた時隣の席にいた”知らない”学生に「トイレ行くからこの荷物見ててくれる?」と言われたので、見ず知らずの人でも同じ学生なら信用してる気はします笑

    私が悪い学生だったら意味ないじゃんと思いましたね。笑


  • 物価
    私が留学していた時は、1NZD=70円くらいでした。

    食品や日用品は、日本と大体同じか、少し高いくらいでしたね。
    ダイソーが$3均一で何かショックでした笑


    日本からニュージーランドへの航空券は片道13万円ほど、
    10ヶ月留学(語学学校と大学半々)して、全てひっくるめて300万円かかりませんでした。


  • 集まる留学生の国籍
    私は留学の前半で大学附属の語学学校、後半で大学の学部聴講をしました。

    前半の語学学校は、9月から行ったら9割中国人で、中国に留学に来たのかと錯覚するくらいでした笑

    ただ8月は日本人が多かったみたいです。

    他の国籍としては韓国、ブラジル、サウジアラビアの人たちがいました。

    国籍の割合は、語学学校にもよるみたいで、同じ都市の別の語学学校に行っている人はヨーロッパ系が多いと言っていました。

    大学は、7割くらいがニュージー
    ランド人でした。
    あとはニュージーランドに近い島国、フィジーやトンガやサモアなど出身・ルーツの学生もいました。


  • 気候
    私が着いたのは9月、ニュージーランドの冬でした。

    雨が多くて毎日寒くて暗くて、正直「留学先間違えたかな〜」と思いましたね笑

    先生には「そんなの留学前にググれば分かることでしょ?」と言われぐうの音も出ませんでした笑

    逆に夏はカラッとしていて、全然汗もかかず天気も毎日晴れで最高でした。

    梅雨のじめっとした感じが大嫌いなので、感動しました♪

    ちなみに6月に帰国したのですが、スーツケースに服が入りきらなかったのでタイツやヒートテックを着て帰国したら無事死亡しました笑
    飛行機から着いた瞬間、間違えてシンガポールとか東南アジアに来ちゃったのかと思いましたね。
    日本の梅雨、やばいよ…。


  • 国民性
    留学情報誌などで「フレンドリー!」と言われますが、
    意外とそうでもないというか、一概ではないですね、これは。

    まず、私が行ったオークランドは移民が多く、インド・中国・韓国系の人も多かったです。
    それぞれ特徴があります。

    生粋のニュージーランドっ子はどうかと言うと…パリピではなく真面目で大人しい系が多い、自然LOVE❤️
    大人でも公園では裸足になって寛ぎます。

    ちなみに、ニュージーランドの先住民マオリ族ルーツの子や、ニュージーランドの近くの島出身の子達はまた性格が違います。

    日本で言うと「沖縄県民」といったところでしょうか。

    のんびり、なんくるないさ〜♪な雰囲気で、授業も途中で来なくなっちゃう子もいました。笑

    マオリの授業はすごく面白かったので、また記事にしますね♪


  • 交通の便
    バスや地下鉄があって自分で好きに行動できる都市を選ぶのがbetterです。

    海外あるあるで、バスは時間通りには来ません。笑

    ただオークランドの主要なバス停にはあと何分で何番のバスが来るかが表示された電光掲示板があるので、安心です。

    北島内は長距離バスで移動できますし、
    南島へやオーストラリアにはAir Asiaなどで安く行けますよん♪


  • 料理
    自炊してたので結構日本食食べてました笑

    ニュージーランドといえば有名なのはラム肉ですよね。
    スーパーにも売っているのでよく食べていました。
    臭みがなくて美味しいんですよ〜。

    ラム肉カレーや、ラム肉の肉じゃがを作って食べてました♪


    あとはイギリスの植民地だったこともあってフィッシュ&チップスのお店もよくあります。

    ホストファミリーの家は、「Fridayはフライを食べる」っていうダジャレルールがありました笑


    あと街には日本食屋さんがちょこちょこあるので、ご褒美としてたまに行っていました。

    留学してた人や長期の海外旅行から帰った人は分かると思うんですが、日本のラーメンって、最高なんですよ…。

    1杯1500円くらいかな、当時は贅沢でたまに食べる程度だったんですが、もう故郷の味で泣けちゃうんです。

まとめ

以上、私が留学先を選んだ理由と、実際の経験をお話しました!

当時を思い出しながら書いてたら、懐かしくて筆が止まりませんでした。いくらでも書ける…。

少しでも参考になれば幸いです。何か質問があれば、お気軽にコメントどうぞ♪

ぷくりり

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