写真つき!ほくろ除去 0日目〜4ヶ月レビュー

ほくろ除去

コロナでマスクしている機会に、ずっと気になっていたほくろを除去してきました!

今回は、ほくろ除去するクリニックの選び方、そしてほくろ除去してからの経過を画像たっぷりでお伝えします。

ほくろ除去のきっかけ

口上と小鼻にあるボコっとしたほくろ、これが一番の理由です!目立つところにあるので、いろんな人に「取ったら?」と言われました。

個人的にはそんなに気にしていなかったのですが、嫌だったのは脱毛の時!

エステでも医療でも、ボコっとしたほくろは必ず火傷防止のために白いシールを貼られて照射されるんです。

でも、ほくろって濃くて太〜い毛、生えません?

私はあれを駆逐したかったんです!

なので、じゃあまずはほくろを取ろうと思い、ほくろ除去を決めました。

しかも今は、幸か不幸かコロナでマスクをしていて傷跡も隠せるので、いいタイミングだと思いました。

病院選び

病院選びは、この4つを基準に選びました。

  1. 値段
  2. 除去するほくろの個数
  3. 先生
  4. Google レビュー

値段

いろんなクリニックのサイトを見たところ、相場は1cmx1cmで5000円くらいでした。
10こでいくら、という形式のクリニックもありました。
実際に私が払った金額はこちらです。

施術時:ほくろ10こ33,000円、初診料2,500円、軟膏+保護テープ500円
 合計 36,000円

経過観察時:再診料2000円、ハイドロキノン2000円
 合計4,000円

個数

私は顔にほくろがたくさんあったので(左頬に夏の大三角形のようなほくろ群がありました笑)、どうせなら全部取っちゃおうと思い、10こ3万円というコースがある病院にしました。

先生

私が選ぶ時に重要視したのはこの2点です。 ①形成外科  ②専門医

形成外科って何をするの?

形成外科は、体表形態の悩みを治します。治療の対象は、体表すべての機能的・審美的疾患です。

引用:形成外科って何する科? ~体表形態の悩みを治します!~

体表のプロなら、皮膚のほくろ除去も上手くやってくれそうだと思い、形成外科出身の先生を選びました。

じゃあ専門医は何がすごいの?

専門医とは…

2年間の初期臨床研修終了後、形成外科領域全てに関して、定められた研修カリキュラムにより4年以上の専門医研修を修め、資格試験に合格し専門医として認定された医師です。

引用:一般社団法人 日本形成外科学会

専門医は、「しっかり実績を詰んだ先生の証」ということですね。

Google レビュー

最後に、皆さん色んな場面でチェックするであろうGoogleレビューです。
お金払えば悪いクチコミは削除できるとか、サクラがいるなど色々な噂があるので、これはあくまでも「参考程度」です。
でもぷくりりの経験からすると、やはり悪い口コミが多いところも、いい口コミが多いところも、それなりの理由があってのことだと思います。
ほくろ除去したクリニックも、いい点も悪い点 両方で「確かに」と思うところもありました。

ぷくりりのアドバイスとしては、クチコミを見る場合は星の数だけに注目するより、コメントの内容をしっかり読んだ方が実態を想像しやすいです。
そして、百聞は一見にしかず。実際に自分が行ってみるのが一番です。初診料無料のところもありますしね♪
あとは知り合いでやった人がいれば、その人に聞くのもいいと思います。

おすすめクリニックの記事には、これらの情報をまとめてランキングにしています。迷った方は見てみてください♪
東京のおすすめクリニック26選
名古屋のおすすめクリニック20選

事前準備

実際に私がほくろ除去をして、準備しておいてよかったなと思うものはこの点です。

  • マスク
  • 顔が隠せる深めの帽子(UVカット推奨)
  • スプレー式・1本でスキンケア完結の化粧水

マスク・帽子

ほくろ除去した箇所は、2週間日焼け止めが使えません。紫外線は除去跡が残る原因にもなってしまうので、物理的に顔への紫外線をカットする必要があります。
おすすめはUVカット機能がついたマスクと帽子です。

スプレー式・1本で完結化粧水

ほくろ除去した箇所は、特に直後は触らずそーっとしておくのが大事です。
スキンケアで肌を何度も触るのも刺激になると思い、私はスプレー式で顔にシュッとかければスキンケアが完結する化粧水を使っていました。
保湿に効果的なフラーレンが入っていて、化粧水だけでも乾燥しにくいです。
Youtuberの戯ちゃんもおすすめしていました♪

当日の流れ

クリニックに行った日は、カウンセリングしてそのまますぐ施術でした。

施術の流れ

  1. 注意事項を紙で確認
  2. 医師とカウンセリング(質問タイム)
  3. 質問聞き終わったらそのまますぐベットに寝転がって、ほくろ1つ1つに麻酔注射(めちゃくちゃ痛い。。「ちくっ」じゃなくて「ぢっく〜〜〜」というかんじ)
  4. いよいよ除去。歯医者のお掃除する機械みたいなもので削っていく。焦げた匂いがする。
  5. 削っている間は、麻酔注射ほどは痛くない。でもボコっとしたほくろはやっぱり痛くて涙目。
  6. 除去するほくろは10箇所あったけど、5分くらいで終了
  7. 軟膏を塗ってもらって、注意事項を説明されて終了
  8. 帰りに軟膏と保護テープを買って帰宅

カウンセリングでは、注意事項の紙を読んで分からなかったところがないか聞かれました。
テキパキとした先生だったので、質問がなければすぐ施術でした。

不安な人は、質問事項をあらかじめメモしていって確実に聞けるようにするのがいいよ

施術後の様子はこちら↓
※血が滲んでいるので、苦手な方はお気を付け下さい。

まだ血が滲んでる

経過レポート

ここからは、2日目〜の様子を画像付きでお見せします。

2日目

血は止まった。ボコっとしたほくろの箇所は、ちょっと膿んでるように見えた。

6日目

13日目

16日目

17日目

経過観察でクリニックへ。問題なかったのでハイドロキノンをもらう。
これから1ヶ月間朝晩洗顔後に塗る。

ハイドロキノンは、色素沈着防止の軟膏だよ!

メイクもこれ以降再開(個人的には、もう少し早く再開しても良さそう)。

1ヶ月後

1ヶ月半後

ハイドロキノンが合わないのか、ニキビがちょこちょこできる。どこがニキビ跡でどこがほくろ跡か分からない笑

2ヶ月

4ヶ月

と、ここまでが今までの経過です。
近々再発したほくろと、微妙に残っている口上のほくろの再除去に行く予定です!
→再除去に行ってきました!詳細はこちら

術後の注意事項

クリニックから言われた注意事項は、こんな感じでした。

  • 数ヶ月〜1年かけて跡は綺麗になっていく
  • 日焼け止めは2~3週間後からok
  • メイクも2~3週間後からok
  • ほくろ除去後、2~3週間は1日5~10回軟膏を塗る
    夜のみ、軟膏が枕につくので軟膏を塗った上に保護テープを貼る。
  • 2~3週間したら上皮という薄い皮膚ができるので、軟膏は中止。日焼け止め、メイクを開始
  • 施術箇所に紫外線を浴びると色素沈着を起こしがちなので、紫外線対策はしっかりする。
     おすすめの日焼け止めはこちら
  • 色素沈着対策にハイドロキノンのクリームを使う。
  • 脱毛は、ほくろ除去してから6ヶ月はあけた方がいい。
    ほくろの取り残しがあるとまた当てられないので、完全に除去してからにする。
2,3週間後〜塗るハイドロキノン

ちなみにハイドロキノンは今まではクリニックでしかもらえなかったのですが、薬事法改正で一般購入も可能になったそうです!
クリニックでもらえなかった方は、ネットでも買えますよ♪

まとめ

いかがでしたか?
ほくろ除去は、比較的気軽にできる美容施術です。
ただ跡が残る可能性もあるので、しっかり考えてメリットとリスクを天秤にかけてから決断しましょう。

ぷくりりは再発したほくろを取りに行くので、その時またレポートします♪→再除去・ほくろ除去から4~6ヶ月後のレポートはこちら

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